のぶもん台湾さんぽ

台湾のあちこちに出かけたときの旅日記をつらつらと書いています。マイナーな街の紹介が結構多いです。

台湾さんぽ47〜花蓮のお気に入りカフェで心をほぐす@哈崙咖啡

こんにちは、のぶもんです。

 

花蓮に出かけるときいつも楽しみにしているのがカフェ巡り。

 

以前「實季」を紹介しましたが、今回は、久しぶりの訪れることができた「哈崙咖啡」をご紹介します。


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カフェがあるのは、花蓮の旧市街から数分歩いた場所。台湾最大級と言われる東大門夜市のすぐ近くでもあります。

 

派手な看板ではないので、注意してみないと気づかずに通り過ぎてしまうかもしれません。

 

もともと老闆娘(ママさん)のおばあさんが住んでいた古い住宅を改造してカフェにしたもの。店内奥を見せていただくと、梁の太さや、かさ上げした板の間などがあって、かなり古い建物であることがわかります。

 

店内はそれほど広くなく、10人も入れば溢れてしまいそう。古い窓格子がいい感じですね。


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ここが、コーヒーを淹れる場所。たくさんの瓶の中に世界中のコーヒー豆が出番を待っています。

 

ですが、この日の主役はそれらではありません。花蓮縣秀林鄉の山奥・哈崙山で栽培されている哈崙コーヒーを飲みに来たんです。


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美式もありますが、ここまで来たらこだわりのコーヒーを飲みたいもの。実はこの哈崙コーヒーは、何度もこの店を訪れた僕もまだ2回しか飲んでいないんです(今回を含めて)。

 

以前訪れたときは、哈崙コーヒーが全然採れていなくて、他のコーヒーを飲みました。(そちらもおいしかったんですけどね)


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丁寧に淹れてもらったコーヒーが出来上がりました。左のポットから右のカップに少しずつ注いで頂きます。普通のコーヒーカップ1杯よりも少し量は多めかな。

 

今回は、ウェハースとナッツチョコも出していただき、とても豪華なコーヒーブレイクになりました。


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こちらのカフェは、「實季」と同じく完全ワンオペの小さなカフェです。しかも、5歳と1歳の小さな男の子を育てながらのカフェ経営。お兄ちゃんは、幼稚園から帰ってきたらすぐに遊びに行ってしまいましたが(笑)、下の子はずっとお母さんと一緒。

 

来るたびに二人が成長していくのを見るのも楽しみなんですよね。

 

新しいカフェを開拓するのも楽しいですが、定期的に気に入ったカフェを訪れるのも楽しいですね。

 

皆さんも、花蓮に来る機会があったら、ぜひこちらのカフェにも足を運んでみて下さい。


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【店舗情報】

「哈崙咖啡」

住所:花蓮市北濱街23號

営業時間:12:00~20:30(月曜定休)