こんにちは、のぶもんです。
2月中旬に台中へ遊びに行きました。何度も訪れた台中ですが、気になる通りがあったので、今回訪れてみました。それが「動漫彩繪巷」なんです。1枚目のマンガは台湾で最も有名なマンガキャラクターの一人、老夫子です。

「動漫彩繪巷」は、一見何の変哲もない、普通の路地ですが、よく見ると両側の壁やシャッターなどにはカラフルな絵が描かれています。

今では有名になったのでしょうか、「歡迎光臨」の看板が掲げられています。そして、その下には「遊幽白書」のキャラが勢揃いです。
はっきり言って著作権が心配ですが、許可を取っているのか、落書きのたぐいだからスルーされているのかは不明です。。。

こちらは、いろいろな漫画のキャラが勢揃い!凄いことになっています。

固有名詞バリバリ登場。というか、現代の台湾人は、アラレちゃんなんて知ってるのかな?!

有名なセリフまではっきり書かれています。

挙句の果てには、通りの豆花屋さんの壁にも漫画のキャラクターがいっぱい。

朝10時くらいに訪れたのですが、他に何人も写真を撮っている人がいました。台湾では、誰が描くのか、かなり小さな集落や通りの壁にも、主に日本の漫画のキャラクターが描かれています。
権利関係は本当に気になりますが、ただの見物客としては、かなりの腕前の作品たちを純粋に楽しませてもらっています。
台中第五市場からすぐの場所にあるので、このエリアをぶらぶら歩く方は、ぜひ立ち寄ってみてください。